明日の備忘録(六ちゃんが綴るメモ)

4月01日

偽ウィルス対策ソフト Vista Total Security の除去作業

とある先で、ウィルスにやられたぁとのことでパソコン診断。
Vista Total Security ってのに感染していました。

パソコン:東芝製ノート
OS:Windows VISTA SP1 Home Premium

除去作業メモ
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1).セーフモードで起動
2).コマンドプロンプトを管理者権限で起動
3).コマンドプロンプトより、システム復元ツール
\windows\system32\rstrui.exe
 を起動
(スタートメニューからだと何故かうまくいかない)
4).感染する以前の時点に復元指示
5).再起動し、ノーマルモードで起動
6).自動的に復元
7).もう一度再起動
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既にSymantecのセキュリティツールが導入済みだが、期限切れ。
別途入手済みのSymantecのシリアルで2年間期限を延長。
00時20分00秒 - 6chan - コメント 45 通 TrackBacks

2月21日

Windows7にサービスパックを適用してみたが・・・

 一般向けには、日本時間の23日に提供開始される、Windows7のサービスパック1。
 企業向け(実は個人でも購入できます)ユーザーのために一足先の17日に公開された。
 さっそく、事務所のパソコンに適用してみたが。

 別に機能追加されたでもなく何も変わらない(注)。

 適用する意味あるのか?セキュリティが向上!と言っても、日頃さほど冷や冷やしているわけでもない。

 しかも、適用作業中は、再起動を繰り返し、仕事にならず、1時間近くパソコンが使えない。

 セキュリティ、セキュリティと言っても、それだけじゃ、インセンティブにならないなぁ。


(注)全く新機能が、ないかと言うと、そうでもないらしい。ただ小職のパソコンや環境では効果がないといったところだ。
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 例えば、次のような機能が実装されているとのこと。
・256bitのベクトル演算命令(AVX)の実装。最新型のSandy Bridge(コードネーム)と呼ばれるCPUが必要。
・RemoteFX機能。リモートデスクトップの拡張機能とのこと。Windows Server 2008 R2上で動く仮想OS仮想マシンで稼働するWindowsをリモートで操作するときの画像描画が改善される。
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windows7にservicepack1適用してみました。
09時51分21秒 - 6chan - TrackBacks

1月12日

1年後のカラーレーザープリンタ

 昨年の1月6日に、事務所の自机横に設置したA4カラープリンタのステータスをチェック。

1年間(と6日)の使用度について
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プリントページ数
総プリントページ数:5,994ページ
総カラープリントページ数:4,163ページ(総ページ数の69.5%)
総白黒プリントページ数:1,831ページ(総ページ数の30.5%)
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トナー(大容量トナー換算、過年度に各々大容量トナーに1回交換)
シアン(C):0.42本分
マゼンタ(M):0.36本分
イエロー(Y):0.37本分
ブラック(B):0.74本分
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大容量トナー(リサイクル品)の調達コストを、カラー(CYM)を10,000円、黒(K)を5,000円とすると、およそのトナー代は、15,200円。

カラー印字のトナーコストは1枚あたり、 3.14円/ページ。
モノクロ印字のトナーコストは1枚あたり、0.62円/ページ。

まあ、そんなもんかなぁ・・・
 紙代、ドラムなど現在はカウントされていない他の消耗品の費用(1.3〜1.7円/ページ)を加味すると、モノクロで2円/ページ、カラーで5円/ページほどのコストがかかっていることになる。本当は電気代もかかるけど計測不能なので割愛。

 魅力発信レポートのお仕事では大活躍。カラープリンターなければ、取材先との打合せもすすまなかったと思う。

 中古で、送料込みで4万円弱、なかなかいい投資だった。

 先月(昨年の暮れ)に、64bitのWindows用のドライバも公開され、もうしばらく使えそうで一安心。

null



2011/01/12現在のステータス
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総プリントページ数 6735
総カラープリントページ数 4505
総白黒プリントページ数 2230
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シアン(C) 残量 99%
マゼンタ(M) 残量 88%
イエロー(Y) 残量 89%
ブラック(B) 残量 76%
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10時26分10秒 - 6chan - コメントなし TrackBacks

12月23日

MS謹製(安心?)の無料のウィルス対策

MS謹製(安心?)の無料のウィルス対策がバージョンアップしたとか。さっそく試してみた。
特に見た目は、画面のとおりかわるが、操作感の違いはない。

(1)インターネットエクスプローラーでWebページを閲覧する際にマルウェアから保護可能になった。
(2)ウイルススキャン中のCPU利用率を制限可能
(3)検疫ファイルを指定期間後に自動削除する機能
などが追加されたそうだ。

 (1)は、GoogleChromeなどの他社ブラウザへの対抗策としての付加価値の向上もねらっているのかも。
 スキャン中、重くてど〜もしかたねぇという向きには(2)は設定してみる価値があるかも。
 無料なんで(3)ほどの機能は期待してなかったけど、つけてくれるとは有りがたいです。

<入手先↓>
http://www.microsoft.com/security_essentials/

セキュリティエッセンシャルv1とv2(上がv1, 下がv2)


00時01分00秒 - 6chan - コメント 11 通 TrackBacks

9月08日

カラープリンタ240日目、シアン(青)カートリッジ交換

前回
(6月1日)のレポートから約100日。
ブログには記さなかったけど、6月上旬に、マゼンタ(赤)、イエロー(黄)が切れて交換。この2色は格安の再充填品。意外だが品質的な問題は感じない。
 で、先週末に、シアン(青)カートリッジが切れました。長いあいだ、20%を示していて、交換時期表示がされず、突然「要交換」に。
今回は期限切れの純正品(CT200711)をヤフオク経由で入手。
これで、CYMKすべてのカートリッジが大容量タイプになった。あと、約7000枚は安泰。来年の春ごろまで大丈夫か。せめて年内持ってくれるいいのだけれどね。次回はブラックトナーの交換かな。


100日間で
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総プリントページ数:+1273
カラーページプリント数:+740
白黒ページプリント数:+533
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意外と、モノクロで印刷している。


カウンター
トナー
22時31分52秒 - 6chan - コメントなし TrackBacks

9月02日

「日経NETWORK」9月号に取材されました

日経NETWORK9月号(日経BP社)の連載記事「トラブルからの脱出」に、取材記事が掲載されたのでお知らせします。
タイトルは「迷惑メールを大量送信、不正アクセスで踏み台に」6ページも。
出るほうは、恥ずかしいですね (*_*);

# 2時間ほどのインタビューで、この記事のボリューム。さすがプロ!編集のTさんには脱帽です。

日経NETWORK9月号−表紙
日経NETWORK2010年9月号トラブルからの脱出「迷惑メールを大量送信 不正アクセスで踏み台に」
11時03分17秒 - 6chan - TrackBacks

7月30日

雑誌の取材

日経BPの某誌の取材を受けました。中小企業診断士/経営コンサルタントとは、全く違うネタですが、どんな記事になるのかドキドキです。(ホントに掲載されるのか?・・・・)
14時47分24秒 - 6chan - コメントなし TrackBacks

7月21日

寄贈パソコンの整備

ある途上国支援を行うNPOから「パソコンを譲りうけるのだけど、旧いパソコンって使える?」というご相談。とりあえず「年式と程度次第、あとは実物を見てみないと・・・」と答えたところ、
2日後には小包が。

あけてみるとパソコン。
年配のご婦人の方から、10年前に購入したのだけど、新たにPCを買ったので4年前からあまり使わなくなりしまっていたとのこと。
「役に立たないモノを贈ってしまったら迷惑だろうから、役に立つのかどうか診てもらいたい、なにか追加の部品が必要ならと現金も添えられていた。」

モノは、SHARPのMebiusのPC-GP1-C3Eというモデルだった。実際には、2001年のモデルだった。
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CPUは、AMD Duron 850Mhz
メモリは、256MB
ハードディスクは、20GB
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CPUの速度が1Ghzを切るのは遅すぎるのではとも考えたが、当時、これでWordやExcelはそれなりに動いていたはずだ。
現状では、起動は遅いし動作が重たいが、メモリを追加すれば改善すると判断。
メモリは汎用のPC133のSO-DIMMが使えるようなので、仕事のプリンタに着けてあった512MBのを差し替えてテスト。おお!劇的に改善。

双方に診断結果を伝え了解を得て、メモリを1024MBに増設、個人ファイルを削除、不要なソフトを除去を行った。

ウィルス対策は、マイクロソフトが無償のソフトをリリースくれた。旧いパソコンの復活には、ありがたい味方である

http://www.microsoft.com/security_essentials/

 費用対効果のことを考えれば、5年前の中古で、2万前後のものが、実用度とコストパフォーマンス的なバランスの限界。でも、NPOの場合、活動を支援する方々の気持ちも大切。
 
 今回のPC、あと2年持てばいいかな?
17時11分47秒 - 6chan - TrackBacks

6月17日

Office2010発売に思う

 本日(2010年6月17日)は、「Microsoft Office 2010」が発売される日だ。
 新しいバージョンでなんかいいことあるのか?正直、オフィスのバージョンが増えるたびに、ファイルの互換性に煩わされ、新しい操作になれない知人からの問い合わせに時間をとられたりする。
 実はまだ、事務所のPCには、2003が活躍中。いつかは本番業務用として使うつもりで、2007をインストールした環境があるが、ついに検証用の役目のまま2010の発売を迎えてしまった。(自宅のPCなんかは、2000のまま。OSもWindows2000Pro)

 2007になって、なんかいいことあるのか?マイクロソフトが提供するSaaS型Office環境、Office Live との親和性も高いようだ。共同で編集しても、部分部分が反映され、誰かが書いた部分が消えてしまうということもなくなるようだ。

 そうそう、オフィス2010が気になる人は割安な「アップグレード」ライセンスが用意されていることを覚えておこう。以前のバージョン、2007や2003を持っているための優待製品だ。パソコン購入時に、プレインストールされている、2007/2003でも良い。
 プレインストールされたオフィスは、そのパソコンだけでしか使えないが、アップグレード版では、2台までインストールできる(契約上、同時に使ってはいけない)。つまり「自宅のデスクトップと外出用のノートPC」「自宅PCと仕事場PC」というようにインストールできる。
 次回PCを買い換えるときも、オフィス入りでなくてもかまわないので、将来の費用削減も期待できる。(追加インストールの手間はかかるが)

 買わずとも、とりあえず機能を試すための「評価版」というのも提供されている。
http://www.microsoft.com/japan/office/2010/trial/default.mspx

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[IT系を自称しながら、新しいモノに弱い、環境適応力がないのか・・・]>自分
 


10時50分57秒 - 6chan - TrackBacks

6月01日

カラーレーザープリンタ140日目、黒トナー突然無くなる

昨日はITC関係のとあるセミナーに参加だった。参加に先だって、配布物のレジュメを印刷している途中でプリンタが停止。
なぬ?黒トナーが要交換だと!黒トナーがないと印刷できん。
共用のモノクロレーザーに出力先を振り替えてしのいだ。
前回チェックしたのは4月2日。
60日間で、
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総プリントページ数:+978
カラーページプリント数:+715
白黒ページプリント数:+263
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シアン(C)-10%
マゼンタ(M)-変わらず(交換時期)
イエロー(Y)-変わらず(交換時期)
ブラック(B)-45%
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あんまり黒いもの印刷したつもりはないのだが。黒があっという間に無くなった。
マゼンタとイエローは、予備トナーを準備しているのだが、減る気配がない。

ともあれ消耗品交換なしでここまで使用できたのだ。新品購入時点の初期トナーは、モノクロ:2500ページ分、カラー:2000ページ、装填されているとのこと。カラー印刷でも黒トナは消費するので、最大2500ページのところが、4300ページも刷れたわけだ。

ということで、黒トナーを注文にかけた。価格面で純正品と同じ品質の汎用品と銘打っている商品にしてみた。


トナー切れの状況

黒トナーが切れた時点のカウンター。けっこう初期トナーで持った。
18時11分59秒 - 6chan - TrackBacks

4月17日

VISTAや7を旧いWindowsに見せかける?

以下は、XPを2000に見せかける方法
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1. スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」で、
「regedit」と入力して「OK」をクリック
2. レジストリエディタが起動するので、
左側を「HKEY_LOCAL_MACHINE」−「SOFTWARE」−「Microsoft」
−「Windows NT」−「Current Version」と開いていく
3. 右側の「ProductName」をダブルクリック
4. 「Microsoft Windows XP」を「Microsoft Windows 2000」
に書き換えて「OK」をクリック
5. Windows2000用のドライバをインストールする。
6. 1.2.と同じようにレジストリを開く
7. 右側の「ProductName」をダブルクリック
8. 「Microsoft Windows 2000」を「Microsoft Windows XP」
に書き換えて「OK」をクリック
9. パソコンを再起動する。
10時12分00秒 - 6chan - TrackBacks

2月07日

フィッシング対策

smart screen フィルター
IE8
16時46分00秒 - 6chan - TrackBacks

1月29日

企業の寿命30年説。サヨナラ Sun microsystems。

「ビジネスの要素を獲得できなかった愛すべき技術カンパニーが消えた」
 2010年1月27日、オラクルによる買収が完了し、独立した企業としては消滅した、Sun Microsystems。
  http://www.sun.com/ アクセスすると、http://www.oracle.com/ にリダイレクトされることに1つの時代が終わったことを実感します。
90年前後から90年代前半、通信系や企業基幹系に浸透しつつあった「UNIX市場」=「インターネットの基本的なサービスを支えるサーバ市場」において、リードする企業だった。

 小職は、90年代前半、商社の情報システム部門だったけれど、職場にあるのは汎用機ばかり。日経バイトや日経コンピュータの表4にある、Sun Microsystems の広告に何だこれ? 上司に聞いても「UNIXなんてビジネスじゃ使えないよ。」とツレナイ返答。

 でも、いろいろ調べているうちに、当時普及しはじめたインターネットとそれを支えるUNIXこそが、世の中に変革をもたらすと直感しました。

 Sunの広告は、90年代前半に、これからはインターネットだと気づきを与えてくれました。

 米のSun Microsystems は、スタンフォード大学に由来するベンチャー企業で、創立は1982年。28年間で歴史に幕を降ろすことに。
09時54分44秒 - 6chan - TrackBacks

1月26日

手動両面印刷

 自宅のレーザープリンタ。両面印刷ユニットを付けようかと思いながら2年ほど放置。なくても大丈夫ってこと。
 意外と紙代って、たいしたことないのだが、両面印刷だと厚みが半分になるのが嬉しい。もちろん省資源だし。

そこで、手動両面印刷の手順。

(1)奇数ページを逆順印刷。
(2)紙が冷え静電気を放出するまで待ってから、手差しトレイへ移動。
(3)偶数ページを、手差しトレイより正順印刷。
(4)原稿が奇数ページの場合、手差しトレイに1枚残るので最後に合わせる。

 これで、左綴じの場合、表紙が1ページ目。見開きは、左が偶数ページ、右が奇数ページとなるはず。




10時27分00秒 - 6chan - コメントなし TrackBacks

1月14日

winmail.dat を開く

メールで、やりとりしている先から、
WordやExcelのドキュメントが入っているようだが、それらしいものは見当たらず、winmail.dat という添付ファイルがついてきた。

調べてみると先方が Outlook だと、くっついてくる可能性があるらしい。
更に、厄介なことに、Outlook Express や Windows Mail では添付ファイルが見えないらしい。

それで、WinmailOpenerというフリーソフトだと開けるらしい。

WinmailOpener

無事中のWordやExcelを回収できた。


Outlook をお使いの方は、
http://support.microsoft.com/kb/278061/ja
に従った設定をしたほうが、相手に迷惑をかけないかも。

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16時50分23秒 - 6chan - コメント 197 通 TrackBacks