明日の備忘録(六ちゃんが綴るメモ)

3月02日

ハズしてる?NTT「光」新料金の受け止められ方?

 NTTは1日、光回線サービス「フレッツ光」に、基本料が月2800円(税抜き)からの新料金プランを導入すると正式発表した。
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新料金プラン「フレッツ光ライト」は、基本料の2800円で月200メガバイトまで利用でき、その後は10メガバイトあたり30円課金する「従量制」。1200メガバイト(1.2ギガバイト)分に当たる5800円に達した後は使い放題になる仕組みだ。NTT東日本は6月1日から導入し、NTT西日本もシステムなどを整えて年内導入を目指す。
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とのことだ。通信量が従量制ということらしいが。

 でも、ちょっとまってくれ。NTTのフレッツ光は、電話サービスもあるはずだ。同じインフラを使用する「電話サービス」と「インターネットサービス」を組み合わて利用するとサービスだ。
 下限の2800円って、既存のINS64の値段からはじきだされているような気がする。
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INS64(要加入権)の住宅用で、2,780円(税込価格2,919円)
INS64ライト(加入権不要)の住宅用で、3,030円(税込価格3,181.5円)
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 要は、ひかり電話のサービスのみを使いたいという向けの料金プランなのだ。
 ひかり電話は、同時2通話、5番号まで使用可能だ。
 INS64の場合、同時2通話、3番号までだからより、番号の融通が利くのだ。

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 月間1GBって、我が家に適用したらどうなる?かって、


http://mrtg.mutsuyoshi.net/data/router/192.168.0.1_5.html
↑このグラフは、常に最新で執筆時点のものと異なります。

ここ2ヶ月のトラフィック量の平均は、2496.0 bits/秒
ここ1年ののトラフィック量の平均は、5912.0 bits/秒

6000bits/秒とすると、(6000/8[)[bits->byte]*60[秒]*60[分]*24[時間]*30[日]≒2GByte

今のままのほうが得ってことみたい、です



10時20分17秒 - 6chan - コメント 41 通 TrackBacks

7月08日

次世代インターネットNGN触ってみました

都内某所で、N〇〇の推進するNGN=フ〇ッツ光ネクスト環境を触ってきました。

IPv6なら、何のチューニングを施していないパソコン(WindowsVISTA)上でも93Mbps出てる。速っ!。

ipconfig /all してみると、2408:で始まるv6アドレスが割り当てられている。
インターネットの使い勝手も、今までのBフレッツと変りなさそう。

しかし、である。

1)提供地域が限られている。
2)対応プロバイダが限られている。
3)既存のフレッツサービスのIPv6網とは別物で、V6間で通信できない。
4)フレッツの付加的なサービス(フレッツスクエアなど)にアクセスできない。

などなど、利用者から見たメリットは見えない。

しかも、ひかり電話対応IPv4ルータIPv6ゲートウェイの、PRS300SE の動きも、ちょっとバグっぽい。

利用者側のランニングコストは、ほぼ同額なので、電話とネットで設備が共用することで、設備投資や運用コストダウンがはかれる事業者側のメリットが利用者にも見えてきません。

う〜ん、普及させるには、キラーコンテンツとか言う前に、マーケティング戦略・サービス戦略が必要ですね。

18時58分04秒 - 6chan - TrackBacks

4月03日

ハイパーファミリータイプ+ひかり電話は誰の名義?

NTT東が提供する、「光ファイバインターネット+IP電話」サービス、ひかり電話に変更して2ヶ月近く。機能的・音質的には問題なく使えています。
当初、最低限の500円+税25円の基本契約で大丈夫と考えていたが、2世帯住宅の両親の使う回線を併合したり、迷惑電話対策としてナンバーディスプレイ機能を付加してみたりで、契約が膨らんでしまった。
必要なものなので、いたしかたない。

それはそれで、いいのだが、ふと、気になったのは統合されたこの光ファイバインターネット電話の契約、一体誰名義なんだ?
契約移行時には説明して貰えなかったなぁ。

〆別承舛ISDN回線、
∋簗承舛慮ファイバ(Bフレッツファミリータイプ)、
3下に住む両親のISDN回線、
この3つを1つのサービスに統合したのだ。
NTTに電話して確認した結果は・・・・

,虜別承舛蕕靴ぁ
そう、結婚して6年になるが、未だに旧姓のままなのだ。
名義変更は840円で済むそうだが、印鑑証明取り寄せたりで面倒。実害はないので、しばらく放置かな。

17時37分59秒 - 6chan - TrackBacks

3月26日

ひかり電話にアナログポート増設 PR200NE + RT57i

YAMAHA製のブロードバンドルータ(ISDNも対応)RT57iを使用し、アナログポートが2ポート増設できました。→最新ファームでは、できません。1ポートのみの増設にいなります。
RT57iの設定は、
[続きを読む]に曝しておいた。
なお、RT56vを使った場合の設定は、こちらに曝しておきました。
[続きを読む]
13時08分00秒 - 6chan - コメント 44 通 TrackBacks

ひかり電話にアナログポート増設 - PR200NE + RT56v

ひかり電話の場合、NTTからレンタルされるONU一体型ルータ(当方宅には、PR-200NEが設置)は、アナログ電話ポートが2つしかない。マイナンバーというサービスにより、追加番号が4つまでもらえ、最大5つの電話番号が持てるのだが、3台以上は接続できない。
NTTの意向としては、フレッツホンなどのIP端末を使えということらしい。
でもきっと裏技的なものがあるに違いないとネットで探索すると、
YAMAHAのブロードバンドルータを使うといいらしいことがわかった。

RT56vという、ADSL用のルータが手に入ったので、これに設定してみた。RT56vは、アナログポートが3回線もついているスグレモノだ。
つまり、ひかり電話対応ルータとあわせて5番号を個別のアナログポートに割り振れるようになるということだ。

[続きを読む]には、RT56vの設定を曝しておくので、必要な方は参考にしてください。

なお、RT57i 使用時の設定は、こちらに曝しておきました。

[続きを読む]
12時48分00秒 - 6chan - TrackBacks

3月07日

ひかり電話で遊ぶ−PCソフトフォン(エイジフォン)との連携

ひかり電話、従来型の電話機はアナログポート1・2の2台まで接続できる。さらに、IP端末なら追加で3台。アナログポートを使用しなければ5台まで接続可能だ。
しかし、NTT東(西でも同じだろうけど)が販売しているIP端末は「フレッツフォンVP100」とか、テレビ電話端末とか、イマイチ食指がそそらない機器しか用意されていない。
調べたところ、NTTから貸与されるひかり電話対応ルータは、SIP(Session Initiate Protocol)サーバ機能を持っており、SIPクライアントと呼ばれる"オープンな規格"の機器であれば利用できる可能性が高いようだ。
まずは、パソコンを電話として使えるようにするソフトフォン!から試してみた。今回は、株式会社ageet が発売する、エイジフォン、で試してみた。 [続きを読む]
23時29分00秒 - 6chan - コメント 223 通 TrackBacks